キャリムエンジニアリング株式会社は精密機械を運ぶのに活躍しています


一般的なドライバーの仕事でしたら『A工場』→
『B工場』or『C店』という流れだと思います。
Aで積んで、BかCに荷卸しをする。
とても簡単な仕事だと思います。
頭を使うのは、いかに早く制限速度を守りつつ
目的地まで到着させるかだと思います。
あと、長時間運転しますので、体力勝負な仕事ですね。

一方、キャリムエンジニアリング株式会社の
ドライバーの仕事はそんな簡単なものではありません。
極端な話、ドライバーは海外の工場まで
トレーラーで運ばないといけないのです。
もちろん、車が海上を走ることは出来ませんので、
航路は船を利用します。
ドライバーはトレーラーごとその船に乗り込み、
遠く異国の地まで運ばれるのです。

また、キャリムエンジニアリング株式会社が運ぶ荷物も特徴があります。
その荷物は精密機械がほとんど、
その運搬方法に細心の注意を支払わないといけないのです。
そのため、キャリムエンジニアリング株式会社の
トレーラーには耐震装置のエアサスペンションが装備されています。
加えて、トレーラーに載せるコンテナーは温度・湿度を
自由に調整できる高度なテクノロジーが搭載されています。

現在、キャリムエンジニアリング株式会社では
アルバイター含み200名以上の方が活躍しています。
梱包作業からドライバー、そして管理業務まで多くの方が
精密機械を慎重に運ぶ術(すべ)を心得ているのです。
日本の工場から海外の工場まで精密機械を運べるのは、
こうした職種の方々が頑張っているおかげと言えるのではないでしょうか?